ローヤルゼリーの採取作業
タイトルイメージ
山陰ローヤル
山陰ローヤルゼリーセンター有限会社

   











(蜂を取り除くとこんなふうになっています)

(ローヤルゼリーの採取作業)

 (蜂の巣箱から取り出したばかりの王乳枠です)

ローヤルゼリーの採取

 

2018年度のローヤルゼリーの採取を終了しました。

映像で見る

山陰のご紹介

ハチミツも採取しています

(18年度の採取作業を終了しました)

=国産ローヤルゼリーをお届けして40年=

自然豊かな山陰の地で

養蜂業を営んでいます

ローヤルゼリーの採取枠
  今では、ほとんど入手不可能に近い国産ハチミツです。スーパー等、店頭では中々販売されていません。国産で、その上100%純粋ハチミツは、『まぼろし』と言ってもいいかもしれません。また、純粋ハチミツは寒くなると白く結晶するのですが、店頭に売っているハチミツでそのように結晶した物は、めったに見かけることがありません。何故なら、結晶してしまうと、不純物が混じっていると言われるので、お店がメーカーに返品してしまうそうです。そうなりますと、メーカー側は、様々な糖質を混ぜて結晶しないようにします。ですから、お店で売っているハチミツは結晶しないのです。その商品の裏を見ますと、そういった糖質が添加されていると表示されています。
 もちろん、採取したばかりのハチミツは、トロトロです。また、冬になっても、温かい部屋に置いてあれば結晶しないこともあります。ですから、
結晶していないハチミツはすべて混ぜ物が入っているというわけでもありません。ということで、白く、硬く結晶したハチミツは、100%純粋ハチミツの証なのです。
 でも、今の時代にあっては、そういったハチミツをご覧になった方は少ないでしょう。当センターでも、『ハチミツが白く硬いのですが?』といったご質問を受けることがあります。『それは、純粋ハチミツの証拠なのですよ』とお話するのですが、やはり何か変な物が含まれているのではないかとか、変質しているのではないかと思われる方もおられるようです。無理もありません、そんな純粋なハチミツをご覧になったことがないのですから。
 ということで、今年も、当センターにおいても、ハチミツの採取をしております。
 これまた、大変な作業ですが、上質のハチミツを採取できた時は、格別の喜びがあります。
 



はちみつ採取


  これが、ハチミツのしっかり溜まった巣です。白く巣に皮をはっているのがお分かりになりますでしょうか。
 蜂が巣に蜜を一杯に溜めたといっても直ぐに搾れるわけではありません。花から蜂が採ってきたばかりの蜜は、まだ薄くて粘度は、水とそんなに変わりません。
 また、その成分もしょ糖です。それを、ミツバチが、毎日熟成させる事によって、ドロッとした粘度の高い蜜になっていきます。そして、その成分も、ブドウ糖と果糖に変えられていくのです。
 そして、
十分に熟成すると、蜂は、巣と同様の蜜蝋で蓋をするようになります。そこまで熟成させて、ようやく採取できるのです。ですから、採取する時は、まず、その蝋の皮を切り取るところから始まります。
 黄金色をした蜜が採れますと、養蜂業をしていて良かったと実感いたします。



第3養蜂場

当センター、第3養蜂場。
真夏の炎天下は、ミツバチにも作業をする人間にとっても余りにも過酷過ぎます。
森の中では、直射日光が遮られて、まるで避暑地のようでもあります。



ローヤルゼリーの保存用は、さらに熟成させます

  巣の中で、ミツバチが完熟させたハチミツを採取いたしますので、最高に濃度は濃くなります。しかし、濃くなっているとしても、まだまだ水分が多いので、ローヤルゼリーの保存には適しません。そのハチミツを、さらに熟成させて、冬を越させますと余計な水分が抜けて、硬く結晶します。そのハチミツを、次のシーズンに採れたローヤルゼリーの保存用に使用するのです。ですから、最高の品質に到達しているハチミツと、自社採取の新鮮生ローヤルゼリーが使用されているのですから、最高の健康食品と言えます。
 そのローヤルゼリーは、牛乳や母乳のように、若い働き蜂が出す分泌液です。ですから、非常に高栄養で、他の食品にない栄養素も含まれていますが、牛乳や母乳と同様に、変質しやすいので、どうやって保存をするかというのが、ローヤルゼリーにあっては、一番の問題となるのです。
 そして、
次に、問題となるのは、ローヤルゼリーそのものは、苦くて非常に飲みにくいということです。毎日の飲用となりますと、どうしても嫌になってきます。
 そこで、通常は、防腐剤が入れられたり、カプセルや粉末、錠剤、顆粒、といった長期保存が可能な状態にされ、その飲みにくさをカバーしています。あるいは、原乳の冷蔵、冷凍といった状態にされることもあります。
 しかし、
当センターでは、輸入品ではなく自社養蜂場で採取した新鮮生ローヤルゼリーを使用しています。一番の特徴である新鮮さは、カプセルや粉末、錠剤、顆粒といった状態にしてしまうと、輸入品と何ら変わらないことになってしまいます。その、新鮮さを生かすにはどうしたら良いのか。独自に、その新鮮さを持続できる方法を考え出すしかありませんでした。
 ところが、
その保存に最も適した物が直ぐ身近にあったのです。それが、ハチミツだったのです。ハチミツは、古代よりその強力な保存力が知られていました。当センターで採取された新鮮なローヤルゼリーを新鮮なまま保存するには、そのハチミツの保存力を利用すれば良かったのです。
 また、ローヤルゼリーそのものの飲みにくさをカバーして、とっても飲みやすくなります。
これによって、乾燥させたり、加工することなくローヤルゼリー本来の力を維持したまま、皆様の手元へお届けすることが可能になったのです。
 ハチミツそれ自体も、豊富な栄養素が含まれています。そして、最近の研究では、ローヤルゼリーだけよりも、ハチミツと一緒に飲んだ方がより吸収されやすいとも言われています。それは、ローヤルゼリーは、非常にデリケートな物質なので、胃酸で変質させられてしまうため、ハチミツと一緒に飲むと、ハチミツにコーティングされてその変質が防げるということなのかもしれません。
 このハチミツで保存する方法が、最も優れている点は、舌下吸収です。ローヤルゼリーの飲用にあっては舌下の吸収がとても大切だと言われています。つまり、胃酸で変質される前の本来のローヤルゼリーの成分を、舌下で吸収できるからです。これが、ゼリー状のローヤルゼリー製品の最も優れているところだとも言えます。
 
ただ、舌下で吸収すると言っても、特別な飲用方法が必要というわけではありません。普通に口の中に含んで味わっていただければ、必然的に舌下で吸収されます。
 ですから、ゼリー状のローヤルゼリー製品を飲用する場合には、飲用後すぐに歯磨きをするとか、お茶を飲むということは、舌下吸収という意味においてはもったいないことだと言えます。しばらくは、その余韻を味わう事が大事なことです。また、
口腔内や食道、胃腸を通過しながら、その表面を調整してくれるとも言われていますので、胃腸にもとてもいい働きをしてくれます。これも、ゼリー状の製品であればこそです。
 しかし、ローヤルゼリーと言えば、カプセルだとか顆粒といった製品が多く販売されていますので、そのイメージが強くて、ゼリー状に対する違和感をお持ちの方も多いかもしれません。当センターのモットーである、
新鮮なローヤルゼリーを新鮮なままお届けするという精神でいけば、ゼリー状が最良であると考えますが、最終的には、あくまで消費者の皆様のご選択、ご判断に委ねられることになります。
 ぜひ、ご検討よろしくお願いいたします。

  



 なお、以上のように、当センターで採取しておりますハチミツは、主にローヤルゼリーの保存用としております。
 よって、通販におけるハチミツの販売は、行っておりません。
 何卒ご了承ください。






 ローヤルプロゼリー ローヤルビエス80g ローヤルビエス52g
 今どれ新鮮生ローヤルゼリー プロポリスエキス 
 飲用の手引き 豊富な栄養成分



山陰ローヤルゼリー        トップ

国産ローヤルゼリー《山陰ローヤル》


山陰ローヤルゼリーセンタートップページへ


Copyright (C) 2006 2007.sanin-royal All Rights Reserved.